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基礎を支える地盤調査
2009/04/14
木造住宅の耐震性とは?
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安全性・耐震性に優れた構造躯体『ウィンウッド工法』(オプション)
2009/04/03
新築住宅の耐震性
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6.住宅の耐震性
基礎を支える地盤調査
建物を支える基礎、それを支える地盤
住宅を建てるときにまず行うのが地盤調査です。
一般的に行われている調査方法はスウェーデン式サウンディングという試験です。(SS試験)
この調査ではまず、先端がスクリュー状に槍のように尖った鉄の棒(ロッド)に、合計100Kgまでおもりを載せることから始まります。ロッドには25cm刻みで目盛りがついていて、おもりを載せただけでロッドが地中に沈んでいくかどうか確かめます。最大100Kgのおもりを載せても沈んでいかない場合、次にロッドを回転させ、木ネジをねじこむように貫入させます。この時、25cm毎に回転数を記録していきます。回転数が多ければ多いほど固い地盤であり、少なければ少ないほど柔らかい地盤ということになります。
調査個所は敷地の中心一箇所ではありません。地盤のバランスが大変重要になってきますので、可能であれば敷地の四隅まで調査します。詳細については、地盤保証検査協会の「技術管理基準」に準拠します
投稿日時:2009年5月15日 04:03
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木造住宅の耐震性とは?
木造住宅における耐震性とは、家屋内にいる人の命を守るということです。
残念ながら家屋が壊れないという意味ではありません。
1995年、死者:6,433名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名という被害者を出した
阪神淡路大震災で木造住宅もまた膨大な被害を受けました。その数、
全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計約25万棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟
これにより、それまでの木造建築における安全性や耐震性、その基準が大きく見直され、
現在の基準へと変わったのです。しかしながら、現在の木造建築において、地震が来ても
壊れない家を造るということは難しく、又そうしたとしても莫大な費用と時間を費やすことになる
でしょう。そういったことから、現在の耐震基準というのは、家屋内にいる人が生命を奪われる
ことなく、家屋から避難できるように定められているのです。
投稿日時:2009年4月14日 17:20
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安全性・耐震性に優れた構造躯体『ウィンウッド工法』(オプション)
木造軸組み工法のほかに、オプションとして耐震性に
優れた高精度の躯体、ウィンウッド工法を採用しています。
ウィンウッド工法とは、従来木を加工して造っていた柱や
梁・土台などの躯体接合部を全て金物接合とし、ピンを
使って固定する工法です。これにより、構造躯体の
断面欠損が少なくなり、地震による通し柱の折れ、
又接合部の抜けなどがなくなります。そして構造材に
集成材を使用することによって、従来よりも高精度な
構造計算が可能となっているのです。
もちろん木造軸組み工法でも十分に耐震基準を
満たした家造りが可能ですが、より強い、頑丈な家を
求められるお客様には、弊社ではこの『ウィンウッド工法』を
推薦いたします。
投稿日時:2009年4月14日 14:17
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新築住宅の耐震性
弊社の住宅では構造計算をもとに、筋かい(斜め材)、構造金物、
外壁下地の斜め張りなどによって強い耐震性能を確保しています。又、工事前には必ず地盤調査を行い、地盤が弱い場合は地盤補強工事を行います。建物がいくら頑丈にできていても、それを支える地盤が弱ければ意味がなくなってしまうのです。そういった当り前の作業をきちんとすることで、お客様が安心して住める住宅を提供しております。また弊社は地盤保障調査協会「Gmen」や横浜市耐震改修指定業者などにも登録しておりますので、明確な基準を満たしたせこうを行っています。
投稿日時:2009年4月 3日 14:07
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